私が大好きな、松本零士先生の作品、銀河鉄道999の映画の冒頭で流れる言葉が頭の中でループしてる。

人が生まれる前からこの星は輝き、
人がこの世から去った後もこの星は輝き続ける
生きているとき人は
この星の海を見上げ
みずからの行末を想う…

メーテル大好きで、けっこうヲタクでしたよ、私。
女子でしたけど、星野鉄郎が機械の身体を手に入れる為に旅に出るという男の子が憧れそうなのを、私も憧れてましたよ…(^^;;

だから何?って感じですけれども
銀河鉄道999のストーリーは、人間の人生と同じ気がしてならない…

主人公、星野鉄郎は幼い頃に母を、機械伯爵に人間狩りで殺されました。謎の女メーテルに出会い、機械伯爵に復讐をする為、機械の身体をタダでくれるという星へ旅立ちます。
しかし、旅の途中で、鉄郎は生身の身体のまま、機械伯爵に復讐を遂げました。

その後、旅を続けるうちに…鉄郎はある事に気づきます。

その鉄郎のセリフの一部が…

永遠に生きるだけが幸せじゃない。
限りある命だから人は精一杯頑張るし、思いやりや優しさがそこに生まれるんだとそう気がついたんです…

この一言で、永遠に生きられるという機械の身体なんて欲しくないと思うのです…

子供の頃、このアニメを映画館に観に行きました。たしか、父と妹と私で。
まだ小学生でした。
そして、その時買ったグッズ…
銀河鉄道999のハンカチ…実は今も大切に保管してあります。
今だとレアな物になるんじゃないかな…
これは手離しませんけどね(*´-`)
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